9.他市町村

 

善宝寺鉄道記念館

 

昭和50年に廃止された庄内交通湯野浜線は、善宝寺駅を残し全て撤去された。残された駅はその3年後、

記念館として復活し、湯野浜線を覚えている世代に限らず、多くの人々に在りし日の湯野浜線の姿を伝えていた。

人面魚で騒がれた15年ほど前にはひっきりなしに人が訪れ、毎日開館していたのだがその後ブームが下火に

なると、土日のみの開館となり、数年前からはついに閉鎖されてしまった。今は展示品の見学は出来ない。

 

記念館前広場

 

 

  

売店には白い幕が下ろされている

 

開館していた頃、売店では湯野浜線の在りし日の姿を写した絵はがきやペナント、

そして、なぜかかなり型遅れになった廃版ミニカーなどを売っていた。

 

  

善宝寺の門前駅ということもあり 神社仏閣形式に建造された

 

 

  

場内には1両電車が残されている

 

 

  

雨中に晒される車両には錆が発生している

 

 

  

傷みが激しいが保護措置は為されていない

 

 

  

屋根は抜けたままになっている

 

 

  

うらさびしい場内の様子

 

 

  

草を刈る人も無い

 

 

善宝寺鉄道記念館  昭和53.4.29−平成11年頃

 

 

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